愛知淑徳大学 令和3年度卒業制作

浮かび上がる芳藤の手法
-寄せ絵【五拾三次之内猫之怪】の立体化-

 
江戸の浮世絵師である、歌川芳藤の手法と空間把握能力を検証するため、【五十三次之内猫之怪】を立体化した。猫と鈴は、発泡スチロールを紙粘土で覆い、凹凸を出した。模様は、色和紙を用いて表現している。
 
作者名:浅倉歩
[創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻]
担当教員:河辺泰宏