愛知産業大学 令和3年度卒業制作

十二ヶ月

 
日本古来の伝統文化を身近に感じてもらうことを目的とした吊るし飾りを制作しました。十二ヶ月の日本行事をデザインに取り入れています。月ごとに飾りを変えることで、一新する機会を設けるという狙いもあります。
 
作者名:渡邉歩乃佳
[造形学部 デザイン学科]
担当教員:森理恵

しわ

 
幼い頃に祖母の手を見たとき、シワシワで触っていて気持ちよく、あたたかくて安心した経験から、そんなしわの魅力を表現したいと思い、布で「しわの魅力を伝える」をテーマとして制作しました。
 
作者名:伊藤紗弥
[造形学部 デザイン学科]
担当教員:岩田政巳

きんぎょ

 
深堀隆介の作品を見て、生き生きとした金魚の姿に感動した。立体の生き物を作ることが好きなので、トレペで作った金魚を吊ることで水中を感じてもらおうと、「水中を感じるインスタレーション」をテーマとしました。
 
作者名:山口朱音
[造形学部 デザイン学科]
担当教員:岩田政巳