制作年1972年アイシン精機(株)。アメリカのホワイト社向け電動ミシンです。当時はコンピューター制御によるジグザグ機構はまだ搭載されていません。ジグザグ模様の柄を縫うキャムは機械的に内蔵された機構を利用しています。性能イメージをシンプルなフォルムにまとめるようにデザインしました。白いカラーリングは当時としては大変新鮮なものでした。
所属: 有限会社カッパーデザイン事務所
住所: 愛知県一宮市向山南1-4-5
電話: 0586-71-4982
所属: 有限会社カッパーデザイン事務所
住所: 愛知県一宮市向山南1-4-5
電話: 0586-71-4982
熊沢甫「アメリカのホワイト社向け電動ミシン」
バンノヒロシ「CDAホームページ2001」
二十数年前のミノルタ時代のデザインです。EP50はA4サイズの最小コピー機として、デザイナーがコンセプトから開発の全ての段階にかかわった記念すべき製品で、駆動部をユニット化、消耗品(トナー/感光体etc)等をカセット化し、メンテナンスフリーとした画期的商品。
所属: 有限会社 造デザインアソシエイツ
所属: 有限会社 造デザインアソシエイツ
江藤太郎「ミノルタEP50」
S社の社長が事務所に飛び込んできて、とにかく急いでデザインをしてほしいと依頼があった。1週間でデザインをして図面を引く間もなく、社長の自宅に泊まり込んで原寸の石膏原型を作り、それをマスターにして製品が完成した。このような経験は後にもし先にもない。このデザインによりこの後企業は大きく成長する。発売:昭和36年
所属: 株式会社 中部デザイン研究所
URL: http://www.chubu-design.co.jp
所属: 株式会社 中部デザイン研究所
URL: http://www.chubu-design.co.jp
舟橋辰朗「メロディオン M–36」
大學時代の卒業制作です。調査段階の農事体験等々、今でも忘れられません。水田の多い台湾に於いて、軟らかい地質に対応するために8輪低圧タイヤを採用し、低コストの配慮でフロントガラスを二段に設計し、熱帯/亜熱帯気候に対応する運転席の日差しを考案し、果樹採取のために助手席が昇降可能に設計し、農用機械搭載可能の荷台と梯子を思案し、狭い田んぼにも回転できる制御システムを設計するなど、山積みの課題を一つずつ解決していきました。台湾全国最優秀卒業制作賞にも選ばれ、私のデザイン原点だと思います。
所属: 名古屋学芸大学 デザイン学科
所属: 名古屋学芸大学 デザイン学科
黄ロビン「農村運搬車」
建具製作の仕事を始めて20年余りの年に製作。古い建具デザインから脱皮、新しいアートデザインに目覚めた。記念すべき代表作。
所属: インテリア建新
URL: http://www.tateshin.com/
所属: インテリア建新
URL: http://www.tateshin.com/
馬淵勝之「飛翔オリジナルデザイン家具」
デザインの仕事を始めるきっかけとなったのが、玩具メーカのぬいぐるみやドールデザインでした。その後ファンシー商品やカーテン、クッション等のインテリアファブリックデザインに移行していきました。
所属: 丸井デザインオフィス
住所: 名古屋市千種区末盛通1-18-1 覚王ハイツ806
電話: 052-762-2470
所属: 丸井デザインオフィス
住所: 名古屋市千種区末盛通1-18-1 覚王ハイツ806
電話: 052-762-2470
丸井とも子「ドール作品」
学生時代アトリエ実習にてはじめて木と触れ合った作品です。角材をのこぎりで切り、サンドペーパーで磨き、木と木を組んで、釘を使用せず制作しました。
所属: あうる建築工房有限会社
URL: http://homepage2.nifty.com/owlhouse/
所属: あうる建築工房有限会社
URL: http://homepage2.nifty.com/owlhouse/










