| 期日 | 平成19年3月8日(木) 13:30~16:30(受付13:00~) |
|---|---|
| 会場 | 名古屋市青少年文化センター 第3研修室 (名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル9階) |
| 参加費 | 講演会・発表会 - 無料 / 交流会 - 600円(飲み物代等実費) (会場:デザインセンタービル7階 [7thカフェ]) |
| 定員 | 40名(先着順) |
| 申込締切 | 3月5日(月) |
| テーマ | 「これからの病院ロビーチェアのあり方」 -高齢社会に向けて待合室での形状について- |
|---|---|
| 講師 | (有) UGAデザインプランニング 代表 工学博士 宇賀 敏夫 氏 |
| 内容 | ユニバーサルデザインの観点から高齢者仕様に対応した椅子の形状研究に取り組まれ、この度、名古屋工業大学から工学博士号を授与されました。このデザイナーとしての快挙を研究内容を通してお話していただきます。 |
| (1) | 「サスティナブルな社会の実現に向けて」(14:40~15:25) (株) INAX 総合技術研究所 空間デザインセンター長 宮脇 伸歩 氏 内容:物質との循環を基本として地球環境と調和するサスティナブル社会の実現を2020年と設定し、「入浴」「食」「排泄」の各領域における商品やサービスの提案を行い、2006年度Gマーク新領域デザイン部門にも選定された先端的デザインの発表です。 |
|---|---|
| (2) | 「福祉用具・生活支援用具産業におけるコーディネートモデル」 -コーディネータの開発・普及の活動-(15:30~16:15) 日本福祉大学 リエゾンオフィス コーディネータ 野村 忠生 氏 内容:経済産業省の「福祉・生活支援コーディネートモデル事前調査」の調査員として事業委託を受けた経験から、氏はデザイナーが公的事業の中でデザイン(意匠権)や特許権などの知的財産を経営資源に活かして企業と対等にデザインビジネスを成立させるにはどのようなアプローチが必要かの事例発表です。 |
下記申込書に必要事項をご記入の上、3月5日(月)までにFAXまたは郵送でお送りください。
問合せ・申込先
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-4-7
愛知県産業貿易館西館7階 愛知県デザインセンター内
中部デザイン協会 TEL:052-231-6351(代) FAX:052-222-0786