平成20年8月7日
秋の交流会として、紅葉の美しいなか「揚輝荘」を訪れました。
揚輝荘は、松坂屋の創始者である十五代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した名古屋市郊外別荘の代表です。
平成20年5月に5棟の建物(聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋)が名古屋市の指定有形文化財に指定されました。
建築・歴史・庭園など多面的まちづくりを有している揚輝荘をNPO法人「揚輝荘の会」の方々のご案内により、会員の皆様と共に五感体験して参りました。
また、見学後は日本料理よし川にて「秋の美食会」と称し、楽しくランチタイムを過しました。
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