中部デザイン協会 【お知らせ】 展示会

「和を紡ぐ・・・出会いの場」 コットンデザイン展

中部デザイン協会 主催展覧会のお知らせ


「和を紡ぐ・・・出会いの場」 コットンデザイン展の開催について


 綿織物は私たちの生活の中で大変馴染みの深い繊維製品の一つです。
 愛知県では江戸時代から産業として発展し、当時の“尾州縞木綿”は尾張藩の縞木綿ブランドとして、全国に名声を博していました。
一宮市博物館の繊維講座を母体として活動している「手紡ぎもめん研究会」は、糸紡ぎから草木染めによる染織、手織りまで20年近く伝承を続けています。
今回は“和を紡ぐ・・・出会いの場”コットンデザイン展のタイトルのもとに、先人から伝わる「手織りとは、自然の布味をたて糸とよこ糸で築き上げる」という理念に基づき、その上に縞柄や色調を載せて完成させる技術を先人の心を体して紹介します。
 ぜひこの機会に伝統的な木綿の手紡ぎ、手織り技術に触れてみてください。


名称  「和を紡ぐ・・・出会いの場」 コットンデザイン展
日時  平成21年4月20日(月)~4月25日(土)
午前9時~午後4時30分(最終日は午後4時まで)
場所  愛知県デザインセンター
名古屋市中区丸の内二丁目4番7号
愛知県産業貿易館 西館7階
電話052-231-6351(代表)
主催 愛知県、手紡ぎもめん研究会、中部デザイン協会
後援 中日新聞社
協力 株式会社国際デザインセンター
内容 手紡ぎ・手織りの反物を始め、和洋衣類、袋物、小物類など約120点を展示。また、会場内では綿繰り・手紡ぎの実演と体験も楽しめます。
入場料 無料



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