中部デザイン協会 【レポート】 講演会・セミナー

第2回 発光システム研究会・展示会及び講演会 レポート

平成20年8月7日

名城大学構内において、発光システム研究会主催による「第2回発光システム研究会・展示会&記念講演会」が行われ、CDAからも展示会の見学及び講演会に参加致しました。
この研究会は2006年に発足し、名城大学の藤田晃弘助教授を中心に研究機関や企業等が参加して、蛍光体(蓄光・蛍光)材料を使った製品の研究と開発を主体に月1回の定例会が開催されています。
今回の展示会には、避難誘導製品等をテーマとした23社の企業参加により、多種多様な新製品が展示されていました。
記念講演会では、多摩美術大学の太田幸夫教授により「避難誘導サインシステム」の演題での講演があり、世界標準非常口サインが生まれたいきさつや各国で使用されている現状、その他「いのちを守るデザイン」としてのサインとピクトグラムの今後のあり方についても意義深いお話をうかがいました。
              
他団体交流委員会
 

 


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