初秋の候、cda会員の皆さまにおかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
さてこの度、秋のcda交流会として「揚輝荘見学&秋の美食会」を企画いたしました。
揚輝荘は松坂屋の創始者である15代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した名古屋市郊外別荘の代表です。平成20年5月に、5棟の建物(聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋)が名古屋市の指定有形文化財に指定されました。
建築・歴史・庭園など多面的まちづくりを有している揚輝荘をこの機会に会員の皆さまとともに五感体験できればと思います。当日は揚輝荘を代表する建物である伴華楼(ばんがろう)と南庭園、北庭園をNPO法人「揚輝荘の会」様のご案内により見学いたします。
また、見学後はよし川(よし川新別館・日本料理)にて「秋の美食会」と称し、皆さまと楽しくランチタイムを過ごしたいと思います。時節柄、紅葉も美しいのではないかと思われます。
建築・庭園にご興味のある方、グルメの方、ぜひご参加ください。(特定非営利活動法人-揚輝荘の会-の規定により先着10名様のお申し込みで締め切らせていただきました。)
■ 日時 12月6日(土)見学10時~、昼食11:30~予定
■ 会場場所 揚輝荘(見学会)&よし川(美食会)
申込みは締切りました 詳細と申込用紙(PDF)