中部デザイン協会 【レポート】 交流会

鍛金体験講座 2007 レポート

 3月22日、金属造形研究会代表で会員の鬼頭正信氏の「工房カオス」にて、鍛金体験講座を行いました。cda会員の為の特別カリキュラムを組んでいただき、参加者は各自の好きなものを作るというとてもわがままで贅沢な1日講座です。
 様々に工夫された工具の使い方を鬼頭氏に習いつつ、まず最初は、銅の板を球状にまげる練習(相当難しかったです)、そして 次が銀の鍛金です。
 銀を溶かし 自身のデザインに必要な形にし(ブレスレットなら円形、など)そこから、希望の形になるまで焼入れしながら叩いて行く工程ですが、銀は思うように伸びず、また好き勝手な形になりかけ、呆然としつつ銀と格闘する10時~17時でした。
 ランチタイムは1時間の予定でしたが「間に合わない!完成しない!」と思った参加者が多かったのか、お昼もそこそこにひたすら銀を叩き、焼入れ、叩き、焼入れ、叩き・・・・という大変充実した1日でした。



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銀の計量

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銀を溶かす1

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銀を溶かす2

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必要な形にして叩き伸ばして行く

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コツを習う
(白いキャップが鬼頭氏)

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叩く!

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叩く!

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叩く!

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ひたすら叩く!

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銅の円板から叩いて半球にしたもの

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様々な完成作品。

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様々な完成作品。

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漸く完成して、しばしくつろぎタイム
完成間近!!

   

 なかなか体験できない、伸びたり縮んだりする金属の不思議さ、面白さに参加者皆が夢中になった様子です。
 休憩もほとんど取らず(取れず?)がんばったおかげか、参加者それぞれの作品が出来上がり 楽しい春の日を過ごす事が出来ました。
(星田博子)


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