
[ 会場風景 ]
2005年に開催以来2年半ぶりとなる中部デザイン協会正会員による作品展「ONとOFFのWho's Who」が、1月23日(水)から27日(日)まで国際デザインセンター4階・デザインギャラリーで開かれ、多くの人が訪れた。
今回の作品展には、25名が参加しCDA会員が普段仕事としてかかわっているデザインワーク(ON)と、プライベートタイム(OFF)の活動を展示した。プロダクト・インテリア・クラフト・グラフィックなど幅広い分野で構成されるCDA会員のデザイン活動とプライベート時間(余暇)の過ごし方、趣味等が披露され、デザイナーの素顔や発想の源泉が直に感じられるものとなり、ユニークな企画展として訪れた人達からも評価され、楽しみながらじっくりと見て頂くことができた展示会となった。
![]() [ 会場風景 ] |
![]() [ 高橋会長挨拶 ] |
初日の午後5時半からは、同ギャラリーでオープニングパーティーが開かれた。高橋省次CDA会長と安藤清中部デザイン団体協議会副会長の挨拶が行われ、倉坪修一(株)国際デザインセンター社長の音頭でパーティーに移り、参加者間で幅広くコミュニケーションを図り楽しいひとときを過ごした。
![]() [ 安藤中部デザイン団体協議会副会長 ] |
![]() [ 倉坪国際デザインセンター社長 ] |