
会員の皆さんのデザインの仕事場をおじゃまし、仕事についての考えなどをお聞きするコーナーです。「おじゃまします」から名称変更しました。
今回の「会員の仕事場」に登場頂いたのは、Fantasy ArtistのMichiyoさんです。
デザイン活動で思うことや、今後の夢、学生に向けたコメントなどを語って頂きました。
今回の「おじゃまします」に登場頂いたのは、(有)カッパーデザイン事務所の熊沢甫さんです。
デザインの世界へ入ったキッカケから、デザイン志向の若者、学生に向けたコメントまで語って頂きました。
今回の「おじゃまします」に登場頂いたのは、今年4月から同協会の事務局長に就任された加藤高茂さんです。
同協会が大きな転換期にある中で、事務局長としての協会への思いなどを“メッセージ” という形で語って頂きました。
デザインの教育機関は、大別すると三つのジャンルに分かれます。
ひとつは大学における学術研究を備えた教育、もうひとつは高校におけるデザイン教育、そして三つ目に専門学校における教育です。
親や親戚など身近に高齢者のいる高齢化社会を迎え、そんな中で聞こえてくるのは「できればボケずに逝きたい」とする声である。この高齢者の切なる願いに応えるデザイン開発に早くから取り組んでこられた、岩月和人氏が主宰する岩月脳活性化デザイン研究所に今回はおじゃまして、ボケ予防することを主眼とした「脳活性化ゲームのデザイン開発」についてお話しを伺いました。
国際デザインセンター18階の世界グラフィックデザイン会議開催運営会事務局に事業部長として県庁から出向されています森本健 さんを訪ねてお話を伺いました
愛知県立芸術大学でデザイン科の教授として、そして自然環境と生活デザインという視点を通して、国内外で活躍しておられる景環デザイナーの林英光さんの自宅オフィスを訪ねてお話をうかがいました。閑静な住宅街に居を構えるオフィスは半地下の1階にありました。
今回おじゃまさせてもらいましたのは中部デザイン協会理事であり、愛知県立起工業高等学校デザイン科教諭を勤めておられます佐藤勝彦さんです。いつも素敵な雰囲気をお持ちの佐藤さんからどんなお話が伺えるかと、私達は楽しみと期待を胸に電車に乗り込みました。
今回は今年、中部デザイン協会の法人会員になられた有限会社岡田企画さんを訪問しました。岡田企画の本社は三重県津市にありますが、本日は名古屋市瑞穂区の出張所(オズ内)で岡田邦博社長と協会活動にもよく出席されるプランナーの坂本いく子さんのお2人にお話を伺いました。
今回の訪問先は「axonaAICHI(アクソナアイチ)」のブランドで知られている愛知(株)です。
地下鉄桜通線車道駅2番出口を出ると、すぐそこが、愛知(株)です。真っ赤なスチールの構造フレームがアクセントとして印象的な本社と併設されたショウルームが目印になります。最近は、新素材メッシュを使用したイスが国際的に評価されデザイン先進企業としてのイメージを確立しています。そのデザインを統括されている井関課長をたずねてお話を伺いました。
ロビー中央に堂々と置かれているソーラーカー(世界大会第3位)、最先端を追求する企業姿勢が伺われ、単に自動車部品メーカーに留まらず、住生活関連/医療・福祉機器/環境・エネルギー関連機器等、多彩な事業展開を行っていることを知らされました。このようなアイシン精機のデザイン部を統括されている越田部長と第二デザイングループ平岩主査にお話を伺いました。
今回は、名古屋市から車で一時間半たくさんの自然や山々に囲まれて建つ大きな建物が今回おじゃまさせていただく愛知産業大学、ここで教授を務めると共に我ら中部デザイン協会の理事長でもある高橋省次さんです。
今回は、刈谷市の愛知教育大学におじゃまして樋口一成助教授にインタビューしました。
樋口さんは3月にCCDOから「木工玩具の研究」と「子供達が手作りのすばらしさを体験するワークショップの指導教育活動」が認められ、「第1回CCDOデザインアオ―ド2001」に選ばれて表彰されました。
今回の訪問先は名古屋の中心に近い御器所交差点から徒歩1分、アーバン佐々木(マンション)4Fで、モノデザインプロダクツを経営する楢原新二さんをたずねてお話をうかがいました。楢原さんは工業デザインからグラフィックデザインまで幅広いデザインをされています。
名古屋市の北西部に位置する稲沢市を拠点に活躍する、プロダクトデザイナーの門脇昭朗さんのオフィスを訪ねました。静かな住宅街の中にある新築の自宅に事務所を移して3年目。一昨年はGマークも獲得されたという門脇さんとはどんな人なのでしょうか。
インテリア・プロダクトの分野で家具デザイン、特に金属イスを主体に、Gマークを初め数々の賞と実績を持つデザイナーの宇賀敏夫さんを事務所(UGAデザインプランニング)にたずねて話を聞きました。
今回は企業内デザイナーとして活躍されている和田真爾(しんじ)さんを訪ねてお話を伺いました。
和田さんは日本を代表する企業の一つである三菱重工業株式会社のデザインセンターで前(2代目)センター長を勤められ、現在は同デザインセンターにおいて研究開発に取り組んでいらっしゃいます。
デザイナーの仕事といっても様々ですが、その重要な部分の一つにプレゼンテーションがあります。いろいろなジャンルのデザイナーが、独自のスタイルで表現したプレゼンテーションにはその内容もさることながら、表現そのものに見とれてしまう事もしばしばです。今回はそんないろいろなジャンルの中でも、レンダリング(完成予想図)というスケッチを得意とする工業デザイナーの丹羽宏暁さんの事務所を訪ねてお話を伺いました。
老舗といえば歴史と伝統を重んじることで有名です。このデザイン界に老舗という言葉を当て嵌めてみると、歴史と伝統に革新という言葉が加わります。今回はデザイン界の老舗の一つである中部デザイン研究所社長の舟橋辰朗氏を訪ねました。
今回は平成12年7月7日にJR岐阜駅に併設オープンした、TAKUMI工房内に工房兼ショップMIMASAKA(みまさか)を運営する市原光好さんを訪ねました。TAKUMI工房は世界の匠(たくみ=アーティスト)が集まって工房を開き、併設されたショップで作品を展示・販売し、アーティストによる教室も開かれるという今までに無いアート・マーケットです。そのショップ中の一つに市原さんが運営する工房321/SHOPMIMASAKAがあります。
現在YUPLOT(ユープロット)造形研究室を主宰する野崎氏は、建築に興味があった昭和27年頃、当時女性の建築家が理解されない時代であったため、東京芸大の工芸計画(工業デザン)を専攻。学生時代に神奈川県工業デザインコンペに流し台・調理台のデザインで入賞したのをはじめ、若い頃から非凡な才能を発揮。以降、工業デザイン、現代彫刻他、多彩な分野で様々な賞を受賞しておられます。
江藤氏は工業デザイナーとして、ミノルタ(株)の開発部門・OA機器デザイン開発に従事し、約10年間勤めた後1988年に独立。(有)造デザインアソシエイツを設立しました。独立の理由は、もっと多種多彩の仕事がしたい、自分の力を試したいというもの。その思いは、さまざまなコンペに出品することで発揮され、結果、多治見国際コンペ金賞をはじめ、ID・クラフト・照明・雑貨他、多彩な分野で多くの賞を手にし、実力とご自身の世界観を高く評価されるようになりました。
第1回目は、当協会の理事長として協会運営にご尽力頂いている寺光彦豊田市美術館館長です。
館長に就任される前は名古屋造形芸術大学・名古屋造形芸術短期大学の学長であり、ちょっとデザインの現場から離れているように思われますが、それ以前はプロダクトデザイナーとして活躍されていました。